親方の教育方針
私の近所に大工の親方がいるのだが、最近自宅の本家の着工にはいった。田舎なので棟上の日に2階に上がってモチを投げるのを手伝った。また、大工の親方なので当然、工事の棟梁として現場指示も行っていた。これは素晴らしいことだと思った。自分の家を自分で立てる。誰にでもできる事じゃない
大相撲における親方の正式名称は、年寄(としより)という。現役を引退した力士が日本相撲協会に残るには年寄名跡を取得する必要があるが、これには条件があり三役1場所以上、もしくは幕内通算20場所以上などを満たしていなければならない。部屋の親方になるにはそういった実績が必要なのである
最近では木造住宅でも、プレカット材が使用されるようになり、現場では組み立てるだけの事もおおくなったようだ。だから最近では大工の親方である棟梁も現場管理のみで鉋や鋸を使わない大工の親方がいても不思議ではなくなって来ているのである。製材所で調整をするのでそういった必要がないからである
インターネットで面白いゲームを見つけたよ。その名も「ペーパー親方ゲーム」なんでも仮想親方となって、前頭の力士を10人選び、選んだ力士の成績が自分の得点になるんだって。本物の本場所と同じように15日間の勝敗で得点を競い上位を狙うゲームらしい。これは面白そうなゲームだ。